池江璃花子「またリベンジします」 学生選手権を応援/競泳

 競泳の日本学生選手権は8日、3日間の大会最終日を迎え、大会最終種目となった男子800メートルリレーで、日大が2位の明大と1秒54差の圧勝で優勝。第4泳者を務めた今夏の世界選手権(韓国・光州)代表、吉田啓祐(19)がチームを牽引し、男子は日大が12年ぶり37度目の総合優勝を果たした。女子は日体大が3年連続20度目の総合優勝。

 今春、日大に入学し白血病と闘う池江璃花子(19)=ルネサンス=は、3日連続で応援にかけつけた。男子の総合優勝を会場で見届けた池江は「総合優勝とてもうれしかったです。今年は(大会に)出られず本当に悔しかったので、またリベンジします。GO! 日大!」とマネジメント事務所を通じてコメント。池江は近日中に病院に戻り入院し、今後はしばらく治療に専念する。

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