奥川、圧巻奪三振ショーにネット「エグいわ」「神の子ですか?」 韓国戦は佐々木登板か?SNS「宿敵撃破といこか!」

 12の国と地域で争う野球の18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)の2次リーグが5日、始まり、韓国・釜山郊外の機張で行われた日本対カナダで、日本のエース・奥川恭伸投手(星稜3年)が今大会初登板初先発した。試合は日本が5-1で勝利し、注目のドラフト1位指名候補右腕が強豪相手に圧巻の投球を披露。ソロ本塁打1本を浴びたものの、7回を2安打1失点、18奪三振という内容で世界を驚かせた。

 奥川の快投にネットも驚がくした。SNSには「エグいわ」「ゾーンに入ってる」「これぞ奪三振ショー」「神の子ですか?」などの声がズラリ。「ストレートの威力もスライダーのキレも高校生のレベルを遥かに超えてる」「カナダから18奪三振はエグいて笑」「ストレートは甘い球もあったけどスピードと球威あるから、フェアゾーンになかなか。であのスライダーでしょ。変化球の精度がもうプロ野球選手みたい」というように、その内容を絶賛する投稿が相次いだ。

 奪った21個のアウトのうち三振が18個。三振以外のアウトは三回の中飛、五回の遊ゴロ、七回の一ゴロのみだった。現実離れした奥川の投球にツイッターには「テレビゲームの世界、いやゲームよりすごい!キャッチャー・ファースト・ショート・センター以外は座っていても大丈夫だった……」というコメントも見られた。

 6日はいよいよ韓国戦。この試合ではプロ注目の最速163キロ右腕、佐々木朗希投手(大船渡3年)の世界デビューが濃厚だ。この日はカナダ戦の五回終了後にブルペンに入りピッチング。2日の台湾戦から3試合連続で試合中にブルペンで投球練習をし、8割の力で投げ込んだ。

 韓国は5日現在、1勝2敗で2次リーグ5位につけており、日本との試合は決勝進出に向けて負けられない戦いとなる。宿敵を相手に日本中の注目が集まる中、佐々木がどんな投球を見せるのか。ネットでも「韓国戦先発は佐々木君かな?めっちゃ楽しみ」「韓国戦、佐々木の力投に期待したい 今年のメンバーを見てると世界一も夢ではないと思う 佐々木もずーっと登板を待ってて辛かったうっぷんを明日のマウンドで晴らせ!期待してるぞ!!」「佐々木クンの出番や 宿敵韓国撃破といこか!」などの声があがり、期待が高まっている。

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