西岡が感情爆発させラケット破壊 全米テニス

 男子シングルス2回戦で西岡は第1セットをタイブレークの末に先取したが、第2セットから暗転した。0-6で落とすと、第3セットではブレークを許して4-5となった場面で感情を爆発させてラケットを破壊。主審から警告を受け「相手の緩い球が対処しにくかった。いつものプレーをさせてもらえなかった」と反省した。

 前日に錦織圭(日清食品)が2回戦を突破。西岡が勝てば1937年に山岸二郎と中野文照が4回戦に勝ち上がって以来82年ぶりとなる複数の日本男子の3回戦進出だった。「四大大会で勝つためには、どうすればいいかを考えたい」と精神面で課題を残した。(共同)

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