甲子園初優勝の履正社が凱旋「応援に感謝」

 第101回全国高校野球選手権大会で初優勝した履正社の選手らが23日、大阪府豊中市の同校に優勝旗を持ち帰った。野口海音(みのん)主将は報道陣に「応援してくれた全員に感謝の意を伝えたい。みなさんの応援があったからこその日本一」と述べた。

 選手らは約200人の生徒に拍手で迎えられた。野口主将は鳩岡文法(あやのり)・生徒指導部長に優勝旗を手渡し、「応援ありがとうございました」と伝えると、鳩岡部長は「経験を生かし成長してほしい」とねぎらいの言葉をかけた。

 決勝で逆転本塁打を放った井上広大(こうた)選手は「昨日は何が何だか分からなかったが、生徒や先生の顔を見て優勝の実感が湧いた」と話していた。

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