「渋野選手もすごいけど…」 松山英樹、6年連続「ツアー選手権」出場にネット歓喜

 米男子ゴルフ・プレーオフ第2戦「BMW選手権」最終日が18日(日本時間19日)、米イリノイ州・メダイナCC(パー72)で行われた。首位に10打差の9位から出た松山英樹(27)=LEXUS=は10バーディー、1ボギーの63をマークし、通算20アンダーで3位だった。年間ポイントランキングが15位に浮上し、上位30人が出場できる最終戦の「ツアー選手権」(22~25日、米ジョージア州・イーストレイクGC)に駒を進めた松山に、ネットでは喜びの声があがった。

 松山は、2日目に9バーディー、ボギーなしでコースレコードを2打更新する63をマークし、通算12アンダーで単独首位に。しかし3日目には、2バーディー、3ボギーの73で通算11アンダーの9位に後退した。

 そんな中迎えた最終日。松山は怒濤の10バーディー(1ボギー)で再び63をマークし、今季自己ベストタイの3位で締めくくった。ネットでは「惜しくも届かなかったけどToday-9はかっこよすぎた 猛チャージの松山見れて感動!」といった歓喜の声があがった。優勝争いからは脱落していたものの、この日のプレーに「4日間回って、63が2回。。なんていう自力!圧巻ですね!」「松山くん今週2回目の63!!凄い!!よく頑張った~ 20パットってエグイな」という称賛の声も。「松山英樹3位かー!3日目がもったいなかったなあ」「今日は凄かったね バーディラッシュ あーぁ 昨日が悔やまれるぅ」と、3日目の成績を悔やむコメントも見られた。

 今大会開幕前のポイントランキングは33位だった松山。「ツアー選手権」出場へは“黄色信号”が点灯していたが、18人抜きの15位で6年連続6度目の出場を確定させた。SNSでは、「6シーズン連続ツアチャン進出お見事。やっぱり、地力ありますよね。カッコよかった」「これぞ、PGAのツワモノ達の最終日の闘いね、松山クンがようやく加わった!!ホントに嬉しい」など、祝福をするコメントが寄せられた。世界トップクラスの戦いに連続出場を続けることには、「この強者揃いの中で6年連続はマジで誇っていいと思います。戦闘力の半端ないサイヤ人達ですからねw松山くんは悟空だわwww」「渋野選手もすごいけど、松山英樹の6年連続最終戦進出もかなりすごいよね」といったツイートも。

 最終戦となる「ツアー選手権」は今年からフォーマットが変更され、年間ランクに応じたストロークのハンデ制となる。1位のジャスティン・トーマス=米国=(26)は10アンダーから、松山は3アンダーからスタートとなるが、ネットでは「逆境に強い松山英樹。大逆転を期待する」と期待の声も寄せられていた。

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