ヤクルト打線爆発、打者10人の猛攻で7得点

 2連勝中のヤクルト打線が爆発した。

 DeNA21回戦(神宮)の一回。先頭の広岡が死球、続く青木が四球で出塁し一、二塁とすると山田哲が中越えの30号先制3ラン。さらに雄平、村上、中村の3連続内野安打で加点すると、1死一、三塁から大引は左翼席に1号3ランを放ち、打者10人の猛攻で7得点を挙げた。

 2年連続で30号に乗せた山田哲は「先制のチャンスだったので走者をかえすことだけに集中して強い打球を打つことを心がけていました」と語り、通算1000本安打に残り3本に迫った大引は「楽な場面で打席が回ってきたので打つことができました」と振り返った。

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