智弁和歌山が明徳義塾を破り3回戦へ 夏の甲子園第8日第3試合

 全国高校野球選手権大会第8日は13日、甲子園球場で2回戦が行われ、第3試合は智弁和歌山が明徳義塾(高知)に7-1で逆転勝ちし、3回戦に進んだ。

 智弁和歌山が1点を追う七回に3本塁打などで一挙7点を挙げて逆転勝ち。1死一、三塁から黒川の適時打で追い付き、細川の3点本塁打で勝ち越し。根来が2点本塁打、東妻も2者連続本塁打で続いた。矢田が5回1失点と粘り、継投した池田は4回無失点。

 明徳義塾は新地が六回まで無失点と好投したが、七回に打ち込まれ、打線も援護できなかった。

▽智弁和歌山(和歌山)-明徳義塾(高知)

    (13時31分、観衆4万4000人)

智弁和000 000 700-7

明 徳000 010 000-1

(和)矢田、池田-東妻

(徳)新地、服部-安田

▽本塁打 細川1号(3)(新地)=7回

 根来1号(2)(新地)=7回

 東妻1号(1)(新地)=7回

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