栃木・作新学院 延長戦制し3回戦進出 甲子園

 第101回全国高校野球選手権大会の第6日は11日、甲子園球場で2回戦が行われ、作新学院(栃木)が今春の選抜で8強入りした筑陽学園(福岡)との延長戦を5-3で制し、3回戦進出を決めた。

 3-3の延長十回に1番・福田真夢(まなむ)外野手(3年)が、左前打で出塁。すかさず二盗、続けて三盗を決め、1死三塁とし、3番・中島義明内野手(3年)の中前打で勝ち越しのホームを踏んだ。

 「(盗塁は)何としてでもという気持ちだった。第一関門を突破できてうれしいです」

 接戦を制したナインに小針監督は「選手に勝たせてもらった。足を絡めた理想の攻撃ができた」と目尻を下げた。

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