熊本工が延長サヨナラ勝ち 夏の甲子園第5日第2試合

 全国高校野球選手権大会第5日は10日、甲子園球場で1回戦が行われ、熊本工が山梨学院に延長十二回、3-2でサヨナラ勝ちし、2回戦に進んだ。

 熊本工は2-2の延長十二回、1死無走者で、7番山口が中越えに本塁打を放ってサヨナラ勝ちした。0-2の四回に森、青山の連続適時二塁打で追い付き、六回から救援した村上は7回無失点の好投で殊勲打を呼び込んだ。

 山梨学院は二回以降、再三の好機を生かせなかった。力投していた相沢は、甘く入った球を仕留められた。

▽熊本工(熊本)-山梨学院(山梨)

  (10時53分、観衆3万1000人)

山梨学院200000000000-2

熊本工 000200000001x-3

            (延長12回)

(山)相沢-栗田

(熊)蓑茂、村上-青山

▽本塁打 山口1号(1)(相沢)=12回

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ