阪神、4点奪うも糸井が負傷交代

 阪神は9日、広島戦(京セラドーム)で二回に5安打を集中させるなどして4点を先制。しかし糸井嘉男外野手(38)が足を痛めて負傷交代した。

 阪神は二回、無死一、三塁から高山の左翼線適時二塁打で先制。さらに1死満塁から近本が中犠飛で追加点を奪うと、その後2死満塁として糸井が右前2点打で4得点。しかしこの後、一走の糸井が二盗を仕掛けると、スライディングした際に顔をしかめた。足首を痛めたようで、トレーナーとともに矢野監督も二塁までかけつけ、そのままベンチへ下がった。

 盗塁も広島・緒方監督のリクエストによるリプレー検証で判定が覆り、アウト。糸井は直後の守備から島田と代わって退いた。

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