習志野終盤の粘りで逆転 夏の甲子園第4日第3試合

 全国高校野球選手権大会第4日は9日、甲子園球場で1回戦が行われ、習志野(千葉)が沖縄尚学(沖縄)に勝ち、2回戦に進んだ。

 習志野が終盤の粘りで逆転勝ちした。1点を追う九回に角田の適時打で追い付き、十回は和田の適時二塁打で勝ち越した。六回途中から登板した飯塚は、6者連続を含む8奪三振と好救援し、勝利を呼び込んだ。沖縄尚学は六回1死満塁から奥原のスクイズで一時勝ち越したが、七回以降は1安打。永山も粘ったが、九回は守備の乱れも響いて失点した。

▽習志野(千葉)-沖縄尚学(沖縄) 

(14時14分、観衆 3万9000人)

習志野010 110 001 1-5

尚 学000 301 000 0-4

(延長10回)

(習)山内、飯塚-兼子

(沖)仲村渠、永山-岡野

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