“美爆音”習志野吹奏楽部の「星空のディスタンス」が話題! 「もっと聞きたい」「震えた」「なぜ甲子園の応援に?」

 第101回全国高校野球選手権大会第4日が9日、甲子園球場で行われ、第3試合に選抜準優勝の習志野(千葉)が登場。“美爆音”で知られる同校の吹奏楽部が一塁側アルプススタンドで演奏した1984年のヒット曲「星空のディスタンス」(THE ALFEE)がネットで大きな話題となった。

 聖地に鳴り響いた懐かしの名曲。SNSには「THE ALFEEの“星空のディスタンス”は名曲だよな」「習志野の星空のディスタンスいいね」「もっと聴きたい」「応援かっこよすぎて震えた」「最高です」といった、同部の演奏を絶賛するコメントがズラリと並んだ。

 またネットらしい細かい“ツッコミツイート”も目立ち、「5番ライト高橋くんの時に星空のディスタンスが流れるって!4番が桜井くんなのに惜しい」「星空のディスタンスは桜井君の時じゃないんだ笑」「個人的には桜井くんに充てたい星空のディスタンス」「星空のディスタンスは桜井の打席でやらんかい」などの声。THE ALFEEのメンバー、桜井賢(64)と同校の4番、桜井亨佑内野手(2年)を絡めた書き込みも見られた。

 一方、35年前にリリースされた昭和の楽曲を令和元年にパフォーマンスすることを不思議がるツイートも。ツイッターには「当の高校生たちは知っているんだろうか」「なぜ甲子園の応援に『星空のディスタンス』?」という投稿があり、またマニアックのところでは、「(星空のディスタンスは)TBSのドラマ『無邪気な関係』のテーマ曲だった」というつぶやきも確認できた。

 この選曲にアルフィーファンも大喜びだ。“アル中”(アルフィー中毒)を名乗るユーザーたちがネットで同士に「高校野球 習志野が勝ったら星空のディスタンスがきけるよー!」と呼びかけ、ツイッターに「高見沢師匠のエレキ曲『星空のディスタンス』を習志野吹奏楽部の美爆音で聞ける2019甲子園は最高である」「習志野の応援で星空のディスタンスが流れ一瞬だけぐらついたアル中な私をお許しください」などと書き込んだ。

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