智弁和歌山が8-1で快勝 5季連続甲子園出場の東妻が活躍/甲子園

 第101回全国高校野球選手権大会第3日は8日、1回戦第1試合が行われ、智弁和歌山が米子東(鳥取)8-1で勝利した。

 和歌山大会で55安打40得点をあげた強打の智弁和歌山打線は今年も健在。三回まで米子東・森下祐樹投手(3年)に無安打に抑えられるも、0-0の四回、2死一、二塁からプロ注目・東妻純平捕手(3年)の左前適時打で先制する。1-1の同点で迎えた六回には2死一塁から再び東妻が、右中間へ三塁打を放ち勝ち越し。この回4安打3得点で一気に突き放した。

 終わってみれば、13安打の猛攻。3安打2打点と活躍した東妻は「初戦で硬さはあったけど、自分たちのスイングをすることを意識した。難しい初戦を突破できてうれしい」とうなずいた。

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