星稜・奥川が3安打完封 夏の甲子園第2日第3試合

 全国高校野球選手権大会第2日は7日、甲子園球場で1回戦が行われ、第3試合は星稜(石川)が旭川大高(北北海道)に1-0で下し、2回戦に進んだ。

 星稜の奥川が散発3安打で完封した。150キロを超える直球を制球良く投げ、変化球で緩急をつけて9奪三振。三塁を踏ませない危なげない投球だった。打線は二回1死二、三塁から大高の左前適時打で先制。その後の好機を生かせなかったが、堅実な守備で1点を守り切った。

 旭川大高は1失点完投の能登を援護できず、五回以降は無安打だった。

▽星稜(石川)-旭川大高(北北海道)

      (13時37分、観衆3万人)

星  稜010 000 000-1

旭川大高000 000 000-0

(星)奥川-山瀬

(旭)能登-持丸

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