東海大相模、テーマは“異常に”大声ランニング

 令和最初の甲子園大会となる第101回全国高校野球選手権大会(6日から16日間)の出場校による甲子園練習第2日は2日、25校が調整した。

 強力打線で激戦区を制した東海大相模は2日、大声を出しながらベースランニングからスタートした。中学時代に日本一を経験している西川は「どのチームよりも声を出そうと。どのチームより“異常に”がテーマで、やりすぎでもいいと言われた」と説明。高校通算42発の大砲は「強くスイングすることを意識して、まずはヒットを1本打ちたい」と気合を入れた。

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