巨人・原監督13人目の1000勝達成! ネットも祝福「グータッチです」「このままいけば川上氏を超えそう」

 プロ野球・巨人が30日、東京ドームで行われた広島15回戦に8-5で勝ち、原辰徳監督(61)がプロ野球史上13人目の監督通算1000勝(751敗57分け)を達成した。監督通算1000勝は星野仙一氏以来で、球団では川上哲治氏(1066勝)、長嶋茂雄氏(83、1034勝)に次ぐ3人目となった。今季4年ぶりに現場復帰し、通算13年目でたどり着いた大台。“永遠の若大将”が築き上げた偉業はネットでも話題となり、多くのプロ野球ファンから祝福の声があがった。

 SNSはまさに祝福の嵐。「いやーほんとすごい 原監督1000勝おめでとうございます!」「原監督1000勝目にグータッチです」「これからもますます躍動感あふれる姿で、強くて愛されるジャイアンツをつくってください」「選手の起用、采配は見てて感動するなー!まだまだ勝利を積み重ねてー!」など偉業をたたえる声が殺到した。

 G党だけでなく、アンチも原監督の快挙を祝福。ツイッターには「巨人ファンではないけど、プロ野球ファンとして尊敬するよ!おめでとうございます!!」「ヤクルトは負けたけど原監督1000勝おめでとうございます!これからも頑張ってください!」などの書き込みもあった。

 歴代1位は南海(現ソフトバンク)を率いた鶴岡一人氏の1773勝だが、ネットには「このままいけば川上哲治氏の1066勝を超えそう」という声も。そして5年ぶりの優勝を目指す巨人だけに「あとは優勝のみ」というファンからの投稿も目立った。現在セ・リーグ首位を走るチームは9連勝中で5ゲーム差に迫っていた広島を圧倒。原監督は自身8度目のリーグ優勝にも前進した。

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