八戸学院光星、青森知事に甲子園出場報告

 第101回全国高校野球選手権青森大会で2年連続10度目の優勝を飾った八戸学院光星の関係者と選手たちが29日、青森県庁を訪れ、三村申吾知事に甲子園出場を報告した。

 同校は昨夏、今春と3季連続の甲子園出場。仲井宗基監督が「青森県代表の誇りを持ち、一戦必勝で何とか悲願の大優勝旗を持って帰りたい」と抱負を語り、選手20人を代表して武岡龍世主将が「粘り強く自分たちの野球をしたい」と力強く決意を語った。

 三村知事は「3年生は最後の甲子園。一戦一戦悔いなく、思い切り打ち、走ってほしい」と激励した。

 同校は31日に八戸市を出発する。

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