智弁和歌山、3年連続24回目の甲子園出場 黒川主将は5季連続出場/和歌山

 第101回全国高校野球選手権和歌山大会決勝が29日、紀三井寺公園野球場で行われ、智弁和歌山が那賀に12-1で勝利。3年連続24回目の夏の甲子園出場を決めた。 一回、主将の黒川史陽内野手(3年)が、右翼席へ突き刺す先頭打者本塁打。「自分が打てたらチームが勢いに乗ることは分かっていた」と攻撃の口火を切ると、後続もつながり、この回一挙3得点。その後も強打の智弁和歌山打線はとまらず、15安打12得点の猛攻をみせた。

 黒川は過去9人しか例のない5季連続の甲子園出場も達成。「まだ各県の代表が決まっただけ。5季連続甲子園と、日本一が入学前からの目標だった。必ず日本一になります」と意気込んだ。

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