巨人・坂本勇、初の本塁打競争は準決勝敗退/球宴

 「マイナビオールスター2019」が12日、東京ドームで開催された。試合に先立って行われた本塁打競争には、11度目の球宴出場となった巨人・坂本勇人内野手(30)が初登場した。

 同僚の岡本和真内野手(23)を投手に指名。1回戦では2分間で4本をスタンドにほうり込み、2本だったロッテ・レアードに勝利した。

 準決勝では、ヤクルト・村上を下したオリックス・吉田正との対戦となり、再び岡本から3本のアーチを放った。しかし、吉田正が初球から4球連続で右翼席へほうり込んで完敗。それでもリーグトップタイ25本塁打の実力を披露し、本拠地のファンを沸かせた。

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