「キッズ・ボールパーク inくらしき」を開催 日本プロ野球選手会と球活委員会が12月に倉敷で

 日本プロ野球選手会と野球・ソフトボール活性化委員会(球活委員会)が12日、東京都内のホテルで会見し、野球振興のための幼稚園訪問事業を12月に岡山・倉敷で行うと発表した。昨年7月の豪雨災害の復興支援の一環で12月1日に倉敷市内の4会場で「キッズ・ボールパーク inくらしき」として開催。プロ野球選手が幼稚園を訪問し、キャッチボールなどで園児と触れあう。

 会見には、選手会の炭谷銀仁朗会長(巨人)や大島洋平理事長(中日)、球活委員会代表理事の久保田憲史氏、倉敷市長の伊東香織氏らが出席。大島は「昨年初めて(事業を)行って、子どもたちが目を輝かせている様子をみて、やってよかったと実感した。球活委員会と一緒になって野球というスポーツに少しでも興味を持ってもらえるように全員でやっていきたい」と話した。

 昨年は大阪・堺市で行われ、DeNA・筒香や西武・森らが参加した。この事業は今回で2回目となる。

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