東海大浦安、瀬戸監督初陣で勝利 千葉大会 高校野球

 全国高校野球選手権千葉大会は11日、千葉・浦安市運動公園野球場などで1回戦を行い、東海大浦安が柏の葉を8-2で下し、2回戦進出を決めた。

 東海大浦安は、1点差を追った五回に同点に追いつくと、二死一、二塁で4番・宮野優星内野手(3年)が沈むボールを中前に弾き返して勝ち越し。さらに追加し、この回3点、その後も七回に4点を加え、先発左腕・高木健人投手(3年)が7回4安打2失点、八回から右腕・小口優太郎投手(2年)が2安打無失点に抑え、準優勝した2000年以来3度目の夏の甲子園へ向け、好スタートを切った。

 今春、2000年に東海大相模の遊撃手で選抜高校野球優勝、東海大に進み、卒業後コーチ、助監督を務めてきた瀬戸康彦氏(36)が監督に就任し、夏の千葉大会初陣を勝利で飾った。

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