山下大輔氏、MLB本塁打競争で見事なキャッチ!SNS「さすが守備の達人」

 米大リーグのオールスター戦が9日(日本時間10日)にインディアンスの本拠地クリーブランドで行われる。前日恒例の本塁打競争が8日(同9日)に行われ、NHKのBS1では生中継された。放送中、番組の解説を務めた元大洋(現DeNA)の山下大輔氏(67)が、ホームランボールを見事にキャッチ。珍しい出来事にネットが盛り上がった。

 山下氏は、右手にマイク、左手にグラブというスタイルで左翼席からリポートを行っていた。その最中に、アストロズのブレグマン内野手(25)の本塁打を捕球することに成功。実況を務めた同局の鏡和臣アナウンサー(40)が「山下さん、取りました!」と驚き、放送席で解説を務めていた斎藤隆氏(49)も「山下さんすごい!」と叫んだ。山下氏は最初、「わーーーーっ!」と言葉にならない興奮した様子を見せ、その後「やったー!」と両手を上げ喜びを表現。近くの観客からも抱きしめられ、頭をなでられて祝福された。

 ネットでは、ヤフーのリアルタイム検索で「山下大輔」が上位に食い込んだ。「山下大輔さん凄すぎるwww」「まさか解説の山下大輔ところにホームランボールが飛んで来るとはw」などと、まさかの出来事に驚きの声が上がった。「元プロ野球選手のおじさんが野球少年のように喜んでたよね」「山下大輔さん。すごく喜んでるやん!でもあーいうのが野球の醍醐味だよね!」といった、無邪気に喜ぶ山下氏の様子がほほ笑ましいといった内容のツイートも見られた。

 現役時代は、華麗な守備で遊撃手の連続守備機会無失策の日本記録(当時)を樹立。ダイヤモンドグラブ賞(現ゴールデングラブ賞)を8年連続受賞した守備の名手の見事な捕球に「さすが名手 リポートしながらキャッチ」「山下大輔、さすが守備の達人www」といったコメントも見られ、盛り上がりを見せていた。

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