阪神・原口、七回に代打で同点の中犠飛

 阪神・原口文仁捕手(27)が8日の巨人戦(甲子園)の七回1死三塁で代打で出場し、中堅へ同点犠飛を放った。

 2-4の七回。先頭のマルテが中越え二塁打で好機を演出すると、高山の投前犠打で1死三塁。木浪に代わって代打・原口がコールされると、甲子園が大歓声に沸いた。

 2ボール1ストライクからの4球目、外角132キロをフルスイング。打球は中堅への飛球となり、マルテの代走で出ていた三走・植田がホームインした。

 原口はこれで代打成績は8打数3安打3打点、打率・375となった。

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