大坂なおみ、全英まさかの初戦敗退…ネット「コーチを変えてからメンタルが心配」

 テニスのウィンブルドン選手権第1日が1日(日本時間2日)、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス1回戦で第2シードの大坂なおみ(21、日清食品)が世界ランキング39位のユリア・プティンツェワ(24、カザフスタン)と対戦し、6-7、2-6のストレート負けを喫した。この敗戦で大会後発表のランキングで大坂が世界1位に返り咲く可能性がなくなった。全米オープンと全豪オープンと制した“女王”のまさかの初戦敗退にネットも大騒ぎとなった。

 SNSを見ると、「世界1位の重責って庶民には想像を絶するものがあるんだろうな…」「どんなに優秀な選手でも調子が崩れることがあります。今は調子が戻るまで見守りましょう」「今の女子テニス界は群雄割拠な状況だし、分が悪い相手だったみたいだし、研究もされているだろうし、ある程度仕方ないと思います」「まだまだ、勉強不足、鍛えて次を期待しよう。頑張れ」など、大坂をかばうコメントが散見された。

 一方、快進撃を支えたサーシャ・バイン氏とコーチ契約を2月に解消して以降、波に乗り切れていない大坂を心配する声も多数。ツイッターには「コーチを変えてからメンタルが心配」「メンタル面で何かあったのかな」「もろコーチ変えた影響出てるじゃん」「あの勢いが無くなってきたのはやはりコーチの関係かも」「やっぱり前のコーチのおかげか。って言われるぞ」といった声が殺到した。

 初戦で敗れた大坂は記者会見を途中で打ち切った。その対応ぶりにも不満の声があがり、ネットユーザーからは「迷いがあるのは確か。それと会見はちゃんとやらないとね」「幼稚過ぎるよ。卓球の10代の選手たちの方が立派に喋ってるよ?」「泣きそうだからと会見切り上げるところなんて世界1位のメンタルではない」などと残念がる声が出ている。

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