プロ注目の専大松戸・横山が4回無失点に抑える 練習試合で先発

 全国高校野球選手権千葉大会(7月6日開幕、千葉マリンほか)を控えた29日、2015年以来2度目の代表を狙う専大松戸が千葉県松戸市の専大松戸高校球場で土浦湖北(茨城)と練習試合を行い、第1試合は、5-2で専大松戸が勝利した。

 プロ注目の最速145キロの右横手投げのエース・横山陸人投手(3年)が先発で4回無失点に抑え、5-2で勝利した。

 打線も7安打ながら、1死三塁で二ゴロで5点目を追加するなど硬軟自在なところを見せただけに、持丸修一監督は、「雨で下(グラウンド)が緩い中でも大会はやるのだから、低めにコントロールしていくように言ったが、投げられていたね。攻撃の方もまずまず」と順調な仕上がりに目を細めた。

 今春選抜高校野球準優勝の習志野、4年連続夏の甲子園出場がかかる木更津総合と“三強”の様相の今夏の専大松戸の戦いが注目される。

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