再開後も4番は筒香!DeNA・ラミ監督、交流戦で大不振も信頼不変

 DeNAのアレックス・ラミレス監督(44)が26日、打撃不振の筒香嘉智外野手(27)について、リーグ戦再開となる28日の広島戦(横浜)以降も4番で起用する考えを明かした。

 「交流戦はパ・リーグの球団相手でタフな投手ばかりだった。そこにアジャストできなかったけど、しばらくはホームゲームが続く。打順をいじる必要はない」

 横浜スタジアムでの全体練習を終え、指揮官が明言した。筒香は交流戦17試合に出場し打率・204、3本塁打、4打点。三振はチーム最多の27を記録した。ソトを7番に置くなど調子が下降した選手の打順を一時的に下げることが多いラミレス監督だが、筒香は不動だ。

 「状態は少しずつ良くなっている。やることは変わりません」と筒香。交流戦に勝ち越し、セ2番目の4位で終えて上昇気配を漂わせるDeNA。本拠地で打率・278、9本塁打、19打点をマークする主砲が反攻の中心となる。 (湯浅大)

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