ロッテ・藤原、フレッシュ球宴選出「試合の中で存在感を出せるように」

 日本野球機構(NPB)は26日、ウエスタン・リーグ選抜とイースタン・リーグ選抜が戦うフレッシュオールスターゲーム(7月11日、宮城・楽天生命パーク)の出場メンバー42選手を発表した。

 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(19)=大阪桐蔭高=がイースタン・リーグ選抜に選出された。

 「選ばれてとてもうれしい。いい経験になると思いますし、しっかりと試合の中で存在感を出せるようにギアを入れて頑張りたい」

 イースタン・リーグでは、25日終了時点で43試合に出場し、打率・233(163打数38安打)、12打点、3本塁打、5盗塁を記録している。

 同オールスターには、ともに昨夏の甲子園で主力として大阪桐蔭高を春夏連覇に導いた根尾昂内野手(中日)や、その後の高校日本代表でチームメートとなった吉田輝星(金足農→日本ハム)、小園海斗(報徳学園→広島)らも選出されており、BIG4と呼ばれた高卒ドラ1たちが、再び顔をそろえることとなった。

 また、ロッテからはドラフト5位・中村稔弥投手(22)=亜大、茶谷健太内野手(21)の2選手も選出され、中村稔は「自分のいいところがマウンドで出せるように精いっぱい頑張る」、茶谷は「試合では積極的にガツガツ行きたい」とそれぞれ意気込んだ。

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