巨人、日本ハムが電撃トレード! 出戻り左腕に「YOUは何しに…」の声も

 プロ野球・巨人の吉川光夫投手(31)、宇佐見真吾捕手(26)と、日本ハムの鍵谷陽平投手(28)、藤岡貴裕投手(29)の交換トレードが26日、成立した。交流戦が終わり、レギュラーシーズンが再開される直前の電撃トレードはネットでも大きな話題になった。

 ツイッターでは「宇佐見」や「巨人吉川光夫」などの関連ワードがトレンド入り。リアルタイム検索では「鍵谷」や「みつお」が上位にランクインするなど、同日のネットをにぎわせた。

 ツイッターを見ると、「ちょっと変な声でたよ…」「たまげたなぁ」など驚きの声が多数。また2016年に日本ハムから巨人にトレードされた吉川は3年ぶりに古巣へ復帰することとなり、日本ハムファンがSNSで「驚きました!!まさか光夫が戻ってくるなんて!!」「え?吉川光夫が帰ってくるの??え?なに?」「YOUは何しに巨人へ?」などと戸惑った。

 巨人は救援陣強化が課題とされ、捕手と投手のさらなる強化を求めていた日本ハムと思惑が一致した。右腕の鍵谷と左腕の藤岡はともに1軍での登板経験も豊富なリリーフ投手。宇佐見は強打の捕手として期待されている。吉川光は12年に最優秀防御率やMVPなどを獲得した左腕で、先発、救援のどちらも可能だ。

 ツイッターでは「先発と左(打ち)捕手が欲しいハムと中継ぎ強化したい巨人。どちらもWinーWinなトレードかな」「まあ大城いる限り同じタイプの宇佐見の出番ないし、鍵谷は個人的にいいと思う いいトレードな気がする」「宇佐見が大田泰示的に覚醒すること期待」「環境変えれば良い成績残せると思うので4選手とも頑張ってほしい!」などの声があがるなど、今回のトレードは両チームのファンには好意的に受け止められているようだ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ