女子W杯 なでしこ、オランダに敗退も…ネット「東京でリベンジしよう!」

  サッカー・女子ワールドカップ(W杯)フランス大会決勝トーナメント1回戦(日本時間26日、レンヌ)で、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング7位の日本が同8位のオランダと対戦し、1-2で敗れ、8強入りを逃した。2大会ぶりの世界制覇を目指したなでしこジャパンの戦いが終わった。ネットでもこのニュースは大きな話題となり、SNSにはヨーロッパの強豪相手に惜敗した彼女たちをたたえる声があふれた。

 同日、ツイッターでは「なでしこジャパン」「オランダ」というワードがトレンド入り。SNSには「残念だけど、チームの皆さん、大変お疲れ様でした」「よい試合でした!」「オランダ女性の平均身長は171cm(日本人男性と一緒!)なので大女祭り相手に良く頑張りましたね」など、労いの言葉が集まった。

 試合は前半17分、左CKのクロスにFWマルテンスが右アウトサイドで合わせてオランダが先制。日本は43分にFW岩渕のスルーパスに反応したMF長谷川唯(22、日テレ)が右足でW杯初ゴールを決め、1-1で前半を折り返した。後半は日本が一方的に攻めたが、FWミーデマのシュートが熊谷の手に当たったと判定されPKに。終了間際の45分にマルテンスに再び決められ、オランダに敗戦。8強入りを逃した。

 試合の行方を左右したPK判定だったが、ネットでは熊谷を擁護する声が多数。ツイッターには「熊谷のハンドは決して責められてしまうハンドではなかったよね」「あのPKは不運やったな…」「でも彼女達には下を向かず胸を張って日本に帰ってきてほしい!」などの声が見受けられた。

 なでしこジャパンのW杯はここで終わったが、ファンは早くも次の戦いを見据える。SNSでは「残念。来年の東京オリンピックに期待しています!!」「W杯敗退は残念ですが、来年の五輪、期待しています」「熊谷、東京でリベンジしよう!応援してます!」といった前向きな投稿が目立った。

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