“幻のゴール”久保建英にネット「VAR確認中に祈る姿が18歳だったのがいい」

 サッカー・南米選手権1次リーグC組第3戦で、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング28位の日本が24日(日本時間25日)、同60位のエクアドルと対戦。決勝トーナメント進出には勝利が絶対条件だったが、1-1で引き分け。2分け1敗の勝ち点2でB組3位のパラグアイと並んだが、得失点差で上回れず1次リーグ敗退となった。

 日本は前半15分に先制。MF中島翔哉(24)=アルドハイル=のスルーパスに反応したFW岡崎慎司(33)=レスター=が抜け出すが、相手ゴールキーパーが飛び出しクリア。このボールを拾った中島がシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。いったんは岡崎がオフサイドと判定されたが、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)により得点が認められた。しかし、同35分にエクアドルのFWアンヘル・メナに押し込まれ、同点に追いつかれてしまった。

 1-1のまま迎えた後半ロスタイムには、こぼれ球をMF久保建英(18)=レアル・マドリード=が流し込むもオフサイドの判定。VARでも判定が覆らず、そのまま引き分けに終わった。

 1次リーグ敗退となったが、ネットでは2試合ぶりの先発で見せ場を作った久保建に、「久保くんがまじで別格」「日本敗退か…にしても久保くん上手すぎ」と絶賛。「久保くんのスルーパスやばかった 将来楽しみ 順調に伸びていって欲しいな~」「南米選手権これで終わりだけど 久保くんが本物だって確認できただけでもよかった」など、今後に期待する声が見られた。

 後半ロスタイムのシュートには「久保くんの代表初ゴールかと思ったのにオフサイド、、、」「最後のオフサイド残念だった でも久保くんだけレベルが違ってたな」と“幻のゴール”を残念がる声も。また、VARの判定中に両手を合わせ祈るようなしぐさを見せた久保建の姿に「VARで判定待ちしてるときの久保くんが可愛い。オフサイドになったけど惜しかったなぁ!」「最後オフサイドのVAR確認中に久保の祈る姿が18歳だったのがいい」と、10代らしさも垣間見られたことに注目するファンもいた。

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