26年冬季五輪はイタリアのミラノ・コルティナダンペッツォ ネット「なんか響きがおしゃれ」

 国際オリンピック委員会(IOC)総会は24日(日本時間25日)、2026年冬季五輪をイタリアのミラノ・コルティナダンペッツォの共催で行うことを決定した。これを受け、ツイッターのトレンドに「ミラノ」が入るなど、ネットでも大きな話題となった。

 イタリアでの冬季五輪開催は、1956年のコルティナダンペッツォ、2006年トリノに続く3度目。ツイッターには「ミラノ五輪最高」「なんか響きがおしゃれ」「やったぜ。ミラノ行ったことはないが大好きな街だ」「東京オリンピックより行きたいわ!」「その二年前にパリ五輪があるから二年おきにファッションの都で夏期と冬季でやるなんておしゃれだね」などのコメントが集まった。また2都市での開催について「スキー系とスケート系で完全分離か」などと推測する声もあった。

 7年後の冬季五輪だけに選手の顔触れも一新されそうだ。SNSには「その時はどんな選手が代表になるんだろう」「ミラノの頃は各国の代表どうなってるかしら 日本は若手が活躍していて欲しい反面、ベテラン勢にも頑張っていて欲しい気もするし」などのツイートに加え、「羽生くん、間違いなく色んなとこから引っ張りだこだわ」など、ちょっと気の早いコメントも数多く見受けられた。

 開催都市をめぐるIOC委員の投票は、スウェーデンのストックホルム・オーレとの一騎打ちになった。投票では82票中、イタリアが47票、スウェーデンが34票、棄権・白票が1票だった。

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