ソフトバンク交流戦優勝で鷹党歓喜「この調子でリーグ戦も頂点を!」

 プロ野球・ソフトバンクが23日、東京ドームで行われた日本生命セ・パ交流戦の巨人最終戦に5-1で勝ち、交流戦8度目の優勝を決めた(最高勝率球団だった15ー17年の3度を含む)。そして巨人を下しての優勝にネットで鷹党が沸いた。

 同日、ツイッターのトレンドには「交流戦優勝」「たかほー」などのワードが入った。ネットではホークスファンが歓喜し、「一人一人が与えられた出番で活躍してくれたおかげだと思う ホークスの皆さんおめでとう」「この調子でリーグ戦も頂点を!」「これだけ怪我人噴出してるなかでなかなか凄い事だと思う」「ソフトバンクホークス、交流戦優勝 気持ち良く1週間が始まります」などと喜びを爆発させた。

 この日の立役者はソフトバンク先発の和田毅投手(38)。巨人打線を相手に5回を3安打1失点で切り抜け、約2年ぶりの勝利を飾った。ベテランの力投にSNSには「今季初、2年ぶりの勝利は本当に素晴らしいし、感動している」「私は交流戦優勝も嬉しいがわっちの復活のこの1勝が何よりも嬉しい」「和田投手も651日ぶりの白星!!交流戦お疲れさまでした」など、歓喜の言葉が躍った。

 一方、14年以来の交流戦制覇を狙った巨人は大一番でエース菅野智之投手(29)が誤算。自己最短となる1回0/3、3安打4失点KOという大乱調で痛恨の今季4敗目を喫した。

 しかし今年の交流戦では、ソフトバンク以外の5チームから勝ち越した巨人。その奮闘ぶりをファンは「ジャイアンツ、交流戦優勝できず悔しいけど5球団勝ち越しはすごい 首位に戻ったし、貯金も増えたし!試合ないのは寂しいけど、選手の皆さんの疲れが少しでも取れればいいな」「交流戦優勝こそ逃しましたが、よく頑張ってくれたと思います。今度はペナント奪回へ」「菅野が不調 坂本が絶不調 投打の柱がピリッとしない中 交流戦を貯金を作りながら 最終戦まで優勝を争えた事は評価出来る」などと労った。

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