三好の活躍で強豪ウルグアイとドロー! ネット「マリノスの誇りだな」

 サッカー・南米選手権1次リーグC組第2戦で、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング28位の日本が20日(日本時間21日)、同8位のウルグアイと対戦し、2-2で引き分けた。初戦を0-4で落とした日本にとって大事な2戦目。優勝候補を相手にドローに持ち込んだこのゲームはネットでも大きな話題となり、SNSには「ウルグアイ相手に引き分けはなかなかやな」「ウルグアイ相手によくやったな!観たかったよ」「ほぼベストメンバーのウルグアイに引き分けてるやん!これはでかい」「ウルグアイ相手によくがんばりました~」などのコメントがあふれた。

 試合は日本が先制した。前半25分、MF三好康児(22、横浜M)が代表初ゴール。32分に自陣エリア内でのプレーで相手に同点のPKを献上したが、1-1で迎えた後半14分にも三好がこの日2点目となるゴールを決めた。試合後、マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた三好のプレーはSNSでも絶賛され、ツイッターでは「三好2点目」「日本先制」「三好くん」などのワードがトレンド入り。SNSは「いやー。三好くんすごいや」「三好の2点目につながった飛び込みは流石!」「2Gの三好が文句無しにMVP!」「三好選手が2点目決めた後、板倉選手と抱擁したシーンで目に熱いものがこみ上げる」「マリノスの誇りだな」などと盛り上がった。

 勝ち点1をあげ、1次リーグ突破に望みをつないだ日本は24日(同25日)、同60位のエクアドルと激突する。エクアドルとの対戦成績は日本の2戦2勝。

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