ヤクルト・村上の高卒2年目19号、94年松井秀喜以来25年ぶり5人目

 (セ・パ交流戦、ヤクルト5-6ソフトバンク、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、20日、神宮)ヤクルトは接戦を落とし、11カード連続の勝ち越しなし。2年目の村上宗隆内野手(19)が二回に19号2ランを放ったが、1点差で敗れた。

 高卒2年目のヤクルト・村上が今季19号。2リーグ制(1950年)以降、高卒2年目までにシーズン19本以上打ったのは94年の巨人・松井秀喜(2年目、20本)以来25年ぶり5人目。ヤクルト(前身球団を含む)では64年の高山忠克(2年目)の18本を抜く最多。

 昨年の1本と合わせて通算20本。10代の間に通算20本塁打は東映・張本勲(59年13本、60年6本)と西武・森友哉(14年6本、15年13本)の19本を抜き、巨人・松井(93年11本、94年9本)と並んだ。

 山田哲と村上がともに今季10球団目の本塁打。交流戦終了までに11球団から本塁打を打てば、08年の中日・ウッズ、13年のヤクルト・バレンティン、16年の山田哲以来となる。

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