阪神・西、交流戦最後の登板へ気合「1イニング、1人でも多く投げられるように」

 21日の西武戦(甲子園)に先発予定の阪神・西勇輝投手(28)が今季の交流戦最後の登板へ気合を入れた。

 「中継ぎもそうですけど、みんな疲れている時期だと思う。1イニング、1人でも多く投げられるようにしたいです」

 今季はここまで12試合に登板し3勝6敗、防御率2・64。阪神では青柳とともに規定投球回に到達しており、先発の役目を果たしている。「まずはイニングを投げて、勝ちは(結果として)転がり込んでくるものだと思う。助けられるようにやっていきたい」と力を込めた。

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