阪神・藤浪が2軍戦で7回3失点2四球 ネット「はよ一軍で見たいわ」

 プロ野球・阪神の藤浪晋太郎投手(25)が18日、ウエスタン・リーグの広島戦(鳴尾浜)に先発した。右打者4人を並べた相手打線に対し、変化球を中心にした投球を披露。7回89球を投げ、10安打3失点2四球でマウンドを降りた。

 三回に4連打を含む6安打を浴びた藤浪。ここで3点を失い、今季公式戦初失点を喫した。四回以降は得点を許さず、五回に中神に中前打、七回に小園に右中間への二塁打を打たれるも後続を断ち、今季4度目の登板を終えた。

 藤浪のピッチングはネットでも話題となり、SNSで虎党が「課題っていうけど7回投げきって90球なら上出来じゃないかな?」「不運なヒットなどで 3点取られたけど、コントロールやストレートの威力もあり、落ちる球も使ってました。7回3失点、まずまずの内容です」「藤浪4回以降良かったなぁ」「不運なタイムリー連打が気になったけど、コントロールが悪かった訳では無さそうなので一安心した」などと安堵。一方、「はよ一軍で見たいわ」「藤浪いつ帰ってくるん 藤浪おらな優勝できんでしょ」「あの脱力で150中盤を連発できるのはスゴい もしかしたら、夏場の救世主になってくれるかも!?」という声もあがるなど、ますます“藤浪待望論”がファンの間で高まっている。

 またこの試合の8回、阪神の齋藤友貴哉投手(24)が広島の中村の頭部に死球を与える場面があり、ツイッターで「頭部死球」「中村奨成」がトレンド入りした。SNSでは藤浪が当てたと勘違いしたユーザーも多く、「当てたのは藤浪じゃあねえし」「当てたのが藤浪じゃなくてよかった。何事もない事を祈ります」「頭部死球=藤浪っていう概念やめようぜ」「イメージで語られててかわいそう」など、藤浪をかばう声も目立った。

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