10K2安打完封勝利マー君にネット「首位攻防戦で完封はお見事」

 米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(30)が17日(日本時間18日)、本拠地でのレイズ戦に先発。相手打線から10三振を奪い、2安打無失点(1四球)の好投。昨年7月24日(同25日)の同カード以来となる、メジャー4度目の完封勝利で今季5勝目(5敗)を挙げた。

 田中の完封勝利にネットでは「すごい!」「素晴らしい!」「最高!」と喜びの声が相次いだ。「田中将大投手、111球で見事な完封勝利 さすがウチの元エースやわ、おめでとうございまーす!!」と、古巣・楽天ファンからの祝福も見られた。「これは神の子マー君」と、野村克也元監督の言葉を用いて絶賛する声も。

 試合前、ア・リーグ東地区首位ヤンキースと2位レイズは0・5ゲーム差。「マー君首位攻防戦で完封はお見事」「マー君首位攻防の試合で完封とか凄過ぎるな 大事な試合の勝負強さは本当に神懸かってる」など、大事な一戦での完封劇に感嘆の声も。

 同日、エンゼルスの大谷翔平投手(24)も敵地で行われたブルージェイズ戦で9号3ランを放ち、2試合連続複数安打をマークした。「大谷翔平も田中将大もやばすぎな」「大谷ホームランのマー君完封は熱盛」と、日本人メジャーリーガーの活躍が続いていることを喜ぶファンもいた。

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