八村塁、NBAドラフト1巡指名濃厚か? ネット「日本バスケの歴史が変わる!」

 米プロバスケットボール、NBA入りを目指す米ゴンザガ大の八村塁(21)が、20日(日本時間21日)にニューヨークで開かれるドラフト会議の会場に招待されたことが12日、わかった。米メディアが伝えた。NBAドラフト会議では、上位指名が濃厚な選手が当日にドラフト会場に招待される。このニュースにネットも大騒ぎ。SNSでは「いよいよか」「これ、マジでやばいから」などのツイートが飛び交っている。

 指名は2巡目まで行われる。八村がドラフトを経てNBA入りを果たせば日本選手として初の快挙だ。

 当日を前にバスケファンの期待は膨らむ一方。ネットには「これ、凄いことだよ」「日本バスケの歴史が変わる!晴れの舞台でのファッションにも注目だ」「ドキドキワクワク。一巡目はほぼ確定していると思ってるのであとは指名順位!」などのコメントが殺到したほか、リアルタイム検索でも「八村」が上位に食い込むなど、ユーザーの関心度は高まっている。

 NBAでプレーした日本人選手といえば、これまで田臥勇太(38)と渡邊雄太(24)がいたが、2人はドラフト指名ではなくそれぞれ個別にチームと契約してNBA出場を果たした。また1981年のドラフトでは、社会人で活躍した岡山恭崇氏(64)がゴールデンステート・ウォリアーズから8巡目で指名されたが、入団には至っていない。

 日本人初の快挙にSNSは「20年ほどNBA見てるけど今までドラフトにこんなに興味を示すことはなかった。八村選手には五年、十年NBAで活躍できる選手になって欲しい」「1巡目指名濃厚か 遂にここまできましたか ひと昔前は有り得ない話でしたが、とてつもなく凄い事です もちろん入ってからが勝負なんですけど、こういうレベルまで到達したという事実が凄すぎます」などと盛り上がっている。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ