大谷が前田からも先制弾 菊池に続き日本投手から一発

 エンゼルスの大谷にとって日本投手と対戦できる機会は年に数回しかない。ましてやリーグの異なるドジャースの前田となると、その数はぐっと限られる。前夜に「すごく楽しみ」と話していた大谷が、一回に先制の7号ソロ。8日のマリナーズ戦で同郷の先輩菊池に続き、アーチをかけた。

 一回2死無走者。低めを中心に丁寧に投げていた前田の6球目が真ん中付近へ甘く入ったのを逃さなかった。鋭い弾道の打球は右翼席に飛び込んだ。昨年7月のメジャー初対戦では三振と遊飛に倒れていたが、今季初対戦でいきなりの活躍。

 こまで7勝を挙げているドジャースの主戦投手に先制パンチを浴びせた。(共同)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ