竜・高橋&DeNA・今永、月間MVP初受賞 ネット「これからのNPBを代表する選手です」

 日本野球機構(NPB)が11日、令和最初となる5月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表。セ・リーグ打者部門で、入団8年目にして月間MVP初受賞となった中日・高橋周平内野手(25)と、同じく投手部門で初受賞したDeNA・今永昇太投手(25)がネットで話題になった。

 高橋は5月の全24試合に出場し、打率・417をマーク。29打点、得点圏打率・485といずれもリーグトップを記録した。さらに5月に放った40安打と13二塁打もリーグ最多。猛打賞8回と24試合中20試合で安打を放つなど、キャプテンとしてバットでチームをけん引した。

 チームは現在5位とイマイチ波に乗りきれないが、ネットでは竜党が「中日の数少ない明るい話題だねw」「周ちゃん、月間MVPおめでとう! そして、数少ないうれしいニュースを、ありがとう」と歓喜。「君はもう、竜の今を担ってる!」「しゅーへ!月間MVP!!おめでと!このまま突き進め!!!」「このまま首位打者のタイトル獲って 福留路線に乗りませんか」などと喜びを爆発させた。

 今永は入団4年目での初受賞となった。5月は先発としてリーグトップタイの4勝(1敗)をマークし、防御率はリーグ2位の1.78を記録した。10日現在で6勝をあげ、ハーラーダービーでトップ争いを演じるなど、チームの柱として今シーズン大活躍を見せている。

 ネットでは「初めてだったんだ。意外!」という驚きの声もあがったが、大半が「おめでとう!」「当然やな!」「エースとして活躍期待してます!」「これからも頼むぞ」「沢村賞も取って下さい!」といった祝福の声。また同学年2人の同時初受賞を「これからのNPBを代表する選手です 二人とも頑張って下さい!!」と喜ぶ投稿も見られた。

 ちなみにパ・リーグでは、打撃部門で西武・秋山翔吾外野手(31)が4度目の月間MVPに輝き、投手部門ではソフトバンク・千賀滉大投手(25)が2度目の受賞。そんななか、ネットでは14日から始まる「ソフトバンク対DeNA」(ヤフオクドーム)が早速話題になっており、「金曜日たぶん千賀対今永だし、両方5月の月間MVPとなると胸熱…見に行きたい…」「千賀、月間MVPおめ。金曜日は、同じくセ投手で月間MVP取った今永との対戦なので楽しみ」などと、早くも盛り上がりを見せている。

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