“熊殺し”ウィリー氏死去…ネット涙、ゆでたまご嶋田氏「夢見させてもらいました」

“熊殺し”の異名で知られた米国人空手家のウィリー・ウィリアムス氏が67歳で死去したと報じられ、突然の訃報にネットでは悲しみの声があがっている。

 ウィリー氏は1980年に行われた「格闘技世界一決定戦」でアントニオ猪木氏(76)と対戦するなど、格闘技ファンに強烈な印象を残した。

 同日、ツイッターでは関連ワードの「熊殺し」「空手家ウィリー・ウィリアムスさん死去」がトレンド入り。SNSには「熊に勝っても病には勝てずか…ご冥福を」「懐かしい。早すぎるよ、、」「昭和の格闘家がまた一人。寂しいね」「『空手バカ一代』世代としては、またひとつの時代が終わったのだなと。ご冥福をお祈りします、押忍」など、ウィリー氏の死に涙するファンの言葉が集まった。

 やはり猪木氏との対戦が話題に。ツイッターには当時を懐かしむユーザーが集まり、「猪木戦、テレビにかじりついて観ました。ご冥福をお祈りします」「対猪木戦を、子供ながらに異様な空気感を感じながら見たのを覚えてます。ご冥福をお祈りします」「日本の格闘技界にインパクト残した一人でした」「『ウイリーのパンチが一発当たったら猪木は死んじゃうよ』の見出しが未だに忘れられない」などの投稿が数多く見受けれた。

 漫画「キン肉マン」の原作者である嶋田隆司氏(58)も同日、自身のツイッターを更新。「夢見させてもらいました R.I.P」と投稿し、ウィリー氏を悼んだ。

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