巨人・菅野、1軍復帰登板で6回3安打2失点7Kの好投

 巨人・菅野智之投手(29)が9日、ロッテ3回戦(東京ドーム)に先発。腰の違和感で戦線離脱していたエースが、6回98球を投げ、3安打2失点7奪三振と好投した。

 1軍復帰登板で、ロッテ打線を寄せ付けなかった。一回、先頭の荻野にいきなり左中間二塁打を浴び、三盗、清田への四球などで1死一、三塁のピンチを招く。2死後、中村に死球を与え、満塁としたが、最後は東海大相模高の後輩・菅野を151キロの外角直球で空振り三振に抑えた。

 二回以降は安定した投球を披露。五回1死から、荻野に遊撃内野安打とされ、鈴木に右越え2ランを浴びたが、失点はその2点のみ。後続を抑え、追加点を与えなかった。

 菅野は5月20日のブルペン投球中に腰の違和感を訴え、翌21日に出場選手登録を抹消され、ファームで調整を続けてきた。2軍戦では実戦登板をせず、5月15日の阪神戦(東京ドーム)以来、25日ぶりの実戦マウンドで仕事を果たした。

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