またしても清宮に打たれ…阪神が先制許す

 (セ・パ交流戦、阪神-日本ハム、2回戦、8日、甲子園)阪神が先制を許した。先発・岩田稔投手(35)が日本ハム・清宮幸太郎内野手(20)に先制適時打を浴びた。

 0-0の四回、先頭の大田に右前打。1死後、4番・近藤が中前に弾きかえした打球は大きく右中間側へフック。1死一、三塁と好機を広げられると、清宮が打席に立った。2球目を弾き返されると、速い打球は一、二塁間へ。一塁・マルテが伸ばしたミットの下を通り、右前に抜ける適時打となった。岩田はその後、清水にも適時内野安打を浴び0-2とされた。

 清宮には前日7日にも先制の犠飛を浴び、聖地初打点を献上していた。

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