阪神・西が好投も失策絡み先制許す!清宮、聖地初打点

 阪神・西勇輝投手(28)が7日の日本ハム戦(甲子園)で先発。四回1死三塁から、東京・早実高時代に通算111発を放った清宮幸太郎内野手(20)に甲子園初打点となる中犠飛を許した。

 三回まで2安打1四球と安定した投球をみせていたが、四回だった。先頭の近藤の打球が右翼線を破ると、糸井から二塁・糸原への返球がハーフバウンドに。ボールをそらす間に、三塁まで進塁を許してしまった(記録は二塁打と糸井の失策)。4番の中田は捕邪飛に打ち取るも、続く清宮が弾き返した打球はセンターへ。飛距離十分の犠飛となり、日本ハムが先制した。

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