セ最速20号!G坂本の猛打が止まらない ネット「三冠王取ってほしい」

 プロ野球・巨人の坂本勇人内野手(30)が5日、楽天生命パーク(仙台市)で行われた楽天戦で自身3度目の20号到達となる左越えソロを放った。例年にないスピードで本塁打を量産する今季の坂本。20号到達は今季リーグ最速で、日本選手としては2002年に巨人・松井秀喜がマークした「シーズン50発」も射程圏内のハイペースだ。試合は中継ぎ陣が崩れ、チームの連勝は3でストップしたが、坂本のバットは止まらない。ネットでも同日、「坂本20号」がツイッターでトレンドに入るなど、その猛打が大きな話題になっている。

 SNSでは「今年神懸かってる」「あの体でセリーグ最速20号とかどうなってんだ」「すごい打者になってきた ヤクルト山田をもう一段進化させたような」など、驚きの声が続々。

 5日現在、打率3位(・3380)、本塁打1位、打点2位(42点)と好調をキープする坂本。セ・リーグでは1986年の阪神・ランディ・バース以来の三冠王も狙える位置につけており、ネットでは「狙ってほしい」 「どうせだから三冠王取ってほしい」「アンチ讀賣ですが坂本の三冠王は見てみたい。堂上の外れ1位がえげつない選手になりましたねww」などとファンの期待も高まっている。

 坂本の本塁打キャリアハイは2010年の31本。このままのペースを維持すると、今季、ペナントレース終了時には53本に到達する計算だ。G党からは「今年31本更新できる!」「まだ6月に入ったばかり。何本までいくのか楽しみ!」「今年はガチで40本いくんじゃないのか」などの声があがっている。

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