交流戦恒例!ロッテ“挑発”ポスターが話題 ネット「丸争奪戦の遺恨が残ってるんだなあ」

 プロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」が4日に開幕。今年もロッテの“挑発ポスター”がネットで話題になっている。ツイッターでは同日、「ロッテ交流挑発ポスター」がトレンドに入った。

 2005年に始まり、一時休止を経て今年で11回目となるロッテの恒例企画で、今年は16年に話題となったロボット「非交流戦士マジワラン」が進化して再登場した。16年の交流戦は12勝6敗で勝率2位につけたこともあり、ファンにとってはまさに“縁起もの”の再登板だ。

 セ・リーグの各球団に見立てたロボットを倒すイラストに、しゃれを効かせたフレーズが秀逸で、これがネットで話題になっている。「888888!(ハハハハハハッ)みんな、丸のみしてやる!」(巨人)、「その読み、的外れやのぉ~」(阪神)、「負けないよーだ」(中日)、「どん底へ、いって鯉。」(広島)、「黒星でも、うラミっこなしよ!」(横浜)、「負けがチカチカ!三振の山だ!」(ヤクルト)と、各球団の注目選手や監督をイジりながら挑発している。

 SNSでは「ロッテがまたやってるw」「ロッテの挑発ポスターの記事を見ると交流戦の時期かと思う」「ロッテの挑発?ポスターは、センス抜群だと毎年思っております」「こういう方向性大好きです」「シャレが効いててええがな」と好評。特に昨季のFA戦線で丸佳浩外野手(30)の獲得争いに敗れた巨人への挑発が注目を集め、「丸って言葉に反応してしまいました」「丸争奪戦の遺恨が残ってるんだなあ」「ターゲットは丸か 少なくとも巨人に対してはFA宣言した時の丸佳浩争奪戦で負けただけに心情は理解できる」などのコメントが目立った。

 ポスターは、4日から球場、グッズショップ、千葉県内の商業施設などに約7000枚が張り出される。 

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