錦織、2年ぶり8強 全仏テニス第9日

 テニスの全仏オープン第9日は3日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス4回戦で第7シードの錦織圭(日清食品)が世界ランキング38位のブノワ・ペール(フランス)に6-2、6-7、6-2、6-7、7-5で勝ち、自己最高に並ぶ2年ぶり3度目のベスト8入りを果たした。前日の日没順延で第4セットからの再開だった。

 4日の準々決勝で自身初の全仏4強入りを懸け、3年連続12度目の優勝を狙う第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)と対戦する。

 四大大会4連勝を目指す第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)や昨年準優勝で第4シードのドミニク・ティエム(オーストリア)も8強入りした。

 女子シングルス4回戦で2連覇が懸かる第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)がイガ・シュビオンテク(ポーランド)を6-1、6-0で下し、第8シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)や第14シードのマディソン・キーズ(米国)とともに準々決勝に進出した。(共同)

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