ヤクルト連敗「16」でストップ! ネットも歓喜「やっと気持ちよく仕事出来そう」

 プロ野球・ヤクルトが2日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦に5-2で勝ち、連敗を「16」で止めた。負ければセ・リーグ新記録となるこの試合。先発の原樹理投手(25)が七回途中を1失点に抑え、自身の敗戦から始まった負の連鎖を断ち切った。泥沼から抜け出たヤクルトはネットでも話題となり、「すわほー」「連敗脱出」「ヤクルト連敗ストップ」「原樹里」「連敗の立役者」などのワードがツイッターでトレンドに入った。

 SNSでは長いトンネルを抜けた燕党が歓喜。「ああぁやっと勝った!本当に長かった…」「あの日から3週間…長~い、長~~いトンネルをようやく抜けました たかが1勝ですが今日は大祝勝会です」「明日からやっと気持ちよく仕事出来そうです」「これから勝ちまくって欲しいなー」などと大喜びした。またヤクルトファンとして知られるタレントの磯山さやか(35)も同日、自身のツイッターを更新し、「これからも応援ですね!!」と投稿した。

 4日からは交流戦が開幕する。昨季のヤクルトは交流戦で史上初のリーグ最下位から12勝6敗で最高勝率に輝いており、ファンは昨季の再現を期待。SNSで「ここから巻き返そう 交流戦は!連覇するぞ~」「プロ野球交流戦1位はヤクルトと予想!」「去年はヤクルト交流戦めっちゃ強かったからここから反撃してくるかもね」「このままの調子で交流戦も勝ち続けてほしい!」などとつぶやいている。

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