大坂、落胆隠せず「過去の四大大会と違った」 一問一答

 大坂は珍しく試合のウエアのまま現れた記者会見で、落胆の色を隠せなかった。

 --ここまでは第1シードの重圧に勝てたが

 「今大会は間違いなく過去の四大大会とは違う気持ちだった。頭痛もあった。落胆しているとは言いたくない。思い描いた結果にならず残念だが、時間は戻ってこない」

 --3回戦敗退という結果は

 「昨年は3回戦でうれしかったが、繰り返せば満足しなくなる。収穫は1、2回戦の戦い。リードされた展開から勝った。来年はより良い成績を残せたらいい」

 --芝コートのシーズンに向けて

 「クレーでは4強が1回に8強が2回。一度も初戦で負けない過去最高のクレーシーズンだったので、前向きではい続けたい」(共同)

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