ソフトバンク入り米ドラ1右腕の背番号が話題 ネット「違和感しかない」

 6月の米大リーグ、ドラフト会議の上位指名候補ながらプロ野球・ソフトバンク入りを決めたカーター・スチュワート投手(19)。30日(日本時間31日)、米国・カリフォルニア州ニューポートビーチで行われた記者会見で、スチュワートは背番号「2」のユニホームに袖を通した。日本のプロ野球ではあまり馴染みがない投手での背番号2。ネットでもやはりこれが話題となり、「背番号2」がツイッターのトレンドに入った。

 SNSでは「ホークス入団のニュースも驚いたが、背番号『2』も驚いた(笑)」「背番号2もなかなか斬新ですね!」「投手で背番号2とかいいね。NPB的な背番号慣習、ホントおもしろくない」といった好意的な意見があがったが、やはり大半が「投手で背番号2って珍しいな…」「個人的には背番号2が違和感しかない」「背番号2のピッチャーって初めて見るかな。0、1、4あたりはたまにいるけどね」などの意見だった。

 昨季までソフトバンクの2は今宮健太内野手(27)の背番号だったが、今季から今宮は遊撃手ナンバーの「6」に変更。熱烈な鷹党としては、空いた2を成長著しい甲斐拓也捕手(27)に付けさせたかったようで、「昨シーズンまで2は今宮だったけど、背番号を6に変えた時『2は甲斐につけて欲しい』って言ってたからなんとなく開けててほしかった気もする」(原文ママ)「オイオイオイ 背番号2は甲斐に取っておいてやれよ…」「甲斐キャノンの背番号2が見たかった」などの声もツイッターに散見された。

 160キロに迫る直球が武器の大型右腕、スチュワート。昨年、ブレーブスがドラフト1巡目で指名したが、身体検査で手首に懸念があるとされ、契約金で折り合いが付かず入団には至らなかった。ソフトバンクとは6年総額700万ドル(約7億7000万円)で合意したとされ、6月3日に福岡市内で入団会見を行う予定だ。

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